スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

少しは考えろ

去年の11月に徳島県にて崖で保護された犬の飼い主が決まったそうですね

これだけなら普通のいい記事で終わるかもしれませんね

ただ・・・

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/909263.html

ここに書いてある通り
姉妹犬と思われる方の引き取り手は応募0だとか・・・
更にこの崖っぷち犬の抽選から外れた人に頼んでも応募0・・・


さらには「あの犬は他の犬とは違うでしょう」

ふざけるなと
命に違いなんてあるわけないだろと

そもそも全国から応募がって言う時点で応募した奴等はただの偽善でしかない

この犬に応募したって奴等には本当に大切にするという気持ちなんかないです
この犬も1ヶ月、2ヶ月後にはどうなることやら

私も愛犬も本々は野良(と判断された)で学校に通学途中に拾ったもので、その日から保健所行きになりました
何とか先生の説得(?)で親も飼う事を許可してくれたので良かったのですが、引き取りに行った時の保健所はひどかった・・・

檻にはほぼ満員と言っていいほどの犬がいましたが、うちの犬は幼かったからまだ分からないのでしょうが


他の犬は狂ったように泣き叫び、まるでここで引き取らないと自分が死ぬと分かってるかのように・・・

もう7年ぐらい前のことなのであまり姿は覚えてないですが、恐らく人に飼われていたと思われる大きな犬が沢山いた気がします

そもそも「本気」で動物を飼いたいと思ってちゃんと死ぬまで可愛がれるなら血統書やら血筋に拘ってペットショップで十数万・・・数十万する犬を買うのもいいかもしれません


ただ動物はただ「可愛いから」で飼えるものではないと言う事を分からない輩が沢山いると思います

今私がこうしてる間にも「死」を待つしかいない犬猫が沢山います

私は保健所では犬しか見ていないから分かりませんが恐らくネコも似たようなものでしょう・・・


保健所にいなければ安全というわけではないです

前に妹がウサギを飼いたいと言って近所の鯉センター?にいたウサギなんてひどいものでした

鳥用のカゴにぎゅうぎゅうに押し詰められ身動きなんて取れないような場所に置かれ、下には糞や尿が沢山

そのウサギを買いましたが(妹は小さいのがいいとかお前ふざけるn(ry)級の事発言しましたが)かなりの人間恐怖症でした
撫でようとすると暴れるし抱っこなんて拒絶もの

その頃の私は自分のせいで愛兎を死なせてしまったのでウサギにはあまり近づけませんでしたが(ていうか今もあまり触れられない)妹が世話しても懐く気配は皆無でしたね

今はウサギ好きの親戚の方に引き取られたようです
もう何十年もウサギを飼ってるような方なので安心ですね
(その人には懐いたとか・・・凄い人だ)

さらにそのウサギの里親を探すためにペットの里親探しのイベントにも参加しましたがほぼ7割はただの冷やかしかもしれませんね

まあそのイベントで妹がネコもらってきたワケデスガ

さらにその帰りに予約していたウサギも買うとか馬鹿な事抜かしたので
「お前両方世話できるのか」「どうせ世話しなくなるんだからウサギはやめとけ」と言ったのに家の馬鹿親も大丈夫だとか言って買いましたが・・・

結果は予想通り餌水は毎日あげますがほぼケージ暮らし、爪も伸び放題でさらには猫なんか餌も水も見ない状況(今は親がやってる)

私は世話はしないと言ったので様子みてるだけですが、今はたまに私が世話の事言わないと世話しない状況ですね・・・(たまに言い忘れるとこもありますが・・・流石にその時世話してなかったら私がしますがね・・・今でもウサギに触れると愛兎の事思い出して辛いのに・・・)

まあ話は大きく脱線しましたが

私が言いたいのは


動物を飼うということは命を飼う事
その命は一人では生きていけない
その命は飼い主である貴方にしか頼ることは出来ません
貴方以外に頼れる人はいません
その命は貴方にどんなに虐待されようと貴方を信頼しつづけます
捨てられたとしても「いつか」は迎えに来てくれると信じ続けます
例え殺される直前になっても貴方の事を信じ続けます
「貴方」が「好き」だから・・・


人間は確かに動物より優れてると思います

2足立ちによる手の自由による進化は素晴らしい事かもしれません

ただ心は?「進化」してますか?

自然を思いやる気持ち、他の命に対する思いやり・・・
個人差はあるとはいえ「思いやる心」を持っている命の中では最低ではないだろうか?


動物を欲しいと思ったらまずは冷静になり
世話を続ける自信があるか
途中で育成放棄をしないだろうか
最期の瞬間まで可愛がれるか

それらを考え抜いてから飼って下さい
出来れば大きさ・年齢・血筋に拘らず

今この瞬間にも死を待つしかない命達にも
手を伸ばしてあげてください・・・
.30 2007 日常 comment2 trackback0

Comment

kulitti
確かに崖っぷち犬の件は私もちょっと考えるものがありますね・・・

かの犬達がいた環境などは同じなのに、なぜこうも激しい差が生まれるのか。
話題性などの裏に隠れている部分にも目を当てて欲しいです。

そしてやはり命と言うものに差は無いということですね
2007.01.31 00:11
レテ
ペットは「可愛いから」だけでは飼えないですね・・・
私は猫を飼ってますが、世話は大変ですし、お金もかかります。
犬だと散歩もしなくてはいけないのでもっと大変だと思います・・・
ペットを飼うと言う事は共に生活をする新しい「家族」を迎える事
だと思いますので、命は同等に扱って欲しいものです。
保健所・・・私は実際に行った事はありませんが、
想像しただけで涙が出てきます・・・つД`)・゚・。
2007.01.31 01:35

Post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://fewg0c573.blog75.fc2.com/tb.php/118-a06625b0

プロフィール

レオンハルト@遺跡

Author:レオンハルト@遺跡
ゲームオタクで重度のエムブレマー

ピコッ

最近の記事

最近のトラックバック

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。